東京の芸能プロダクション『ワイスター(Ystar)』。オーディションの参加費が無料なうえ、芸能プロダクション所属費を全額負担(宣材写真の撮影費、プロフィール掲載費用無料)してくれると評判です。

ワイスター公式サイト

 

しかし、オーディションを受ける前に気になるポイントとして、『事務所に所属すれば有名になれるのかどうか』があると思います。もちろん、誰でも簡単に有名人になるなんて事は無いでしょうが、事務所に有名人が所属しているかどうかである程度は判断できそうですよね。

 

そこで、この記事では、ワイスターの所属タレントを詳しく調べてみた結果を公開しています。ワイスターオーディションを受けるか迷っているならぜひ読んでみてくださいね^^

ワイスター(Ystar)の看板タレント、maiさんについて

調べてみたところ、ワイスターで最も有名なタレントはmai(マイ)さんという方のようです。

 

maiさんはこちらのページで詳しく紹介されています。

 

maiさんは過去に、NHKや日テレ系の連続ドラマへの出演もあり、映画「クローズZERO」、「着信アリ」の映画監督として有名な三池崇史監督の作品「美しい夜、残酷な朝」への出演や、ピザハット、インテリジェンスといった各種CMにも多数出演をしているのがわかりました。

 

さすがに、これほど有名な映画の出演となると、それなりに事務所のコネクションが無いと難しいと思われます。ですから、ワイスターはまだ新しい事務所ではありますが、それなりに芸能界でパワーを持っていると考えて良いでしょう。

 

上記以外にも、映画・ドラマ・CM関係の仕事が多いのがワイスターの特徴のようです。maiさん以外の所属者でもCMや映画出演を果たしている方が多数見受けられました。

大手プロダクションと小規模事務所の違い・メリット・デメリットについて

芸能界を目指そうとなると、多くの方は『ホリプロ』や『サンミュージック』など、誰もが知っている大手プロダクションのオーディションを目指します。

 

しかし、それらの大手プロダクションが開催しているオーディションに合格する可能性は、高く見積もっても1/10000程度。例えば、木村佳乃さんなどが所属している大手プロダクション『トップコート』が毎年開催しているオーディションの場合、過去には10315人の応募があったそうです。

 

トップコートオーディション2018の面接内容&評判、合格率(倍率)、ファイナリストは?【TOPCOAT】

 

当然、オーディションのファイナリストに残る可能性は低くなり、ほとんどの方は二次審査にも通過出来ないまま芸能界の夢を諦めてしまいます。

 

反面、ワイスターのような小規模の事務所の場合、大手プロダクションに比べて仕事の規模は小さくなりがちです。最初から月9ドラマの主演になるなんて事は難しいでしょう。しかし、大手事務所と比べて規模が小さい分、事務所の看板タレントを目指しやすいという点は見逃せません。

 

大手プロダクションの場合、オーディションに合格した後も、厳しい事務所内での競争に勝ちぬかなければいけません。しかし、小規模事務所の場合は事務所内での競争が激しくない分、比較的簡単に看板タレントになれるのです。

 

そして、看板タレントになる事のメリットは、『事務所内で、優先して仕事を紹介してもらえる』ことなんです。

 

それこそ、月9ドラマの出演など、おいしい仕事も看板タレントであれば一番先に紹介してもらえるようになります。これが大手プロダクションとなると、そう簡単にはいきません。なので、小規模の事務所は小規模なりに良いポイントもあるという事は理解しておいた方が良いでしょう。

ワイスター所属者はどんな作品に出演している?

芸能事務所ワイスター(Ystar)はテレビ朝日やTBS、フジテレビといった大手キー局はもちろん、角川、東宝、松竹といった大手映画配給会社とも提携を結んでいます。

 

このように、表舞台に出る機会は多いと言える芸能事務所なので、 現場経験を積みながらステップアップができるでしょう 
※所属芸能人の方の実績を見る限り、角川作品への出演が多いです。

まとめ

この記事では、東京の芸能事務所ワイスター(Ystar)の所属タレントについて解説しました。

 

これから芸能界で活躍したいという方であれば、自分の気持ち次第で活躍できる環境が整っているのがワイスターです。

 

「芸能界で活躍したい」、「タレントを目指している」という思いがあるのなら、一度オーディションにチャレンジしてみてはどうでしょうか。

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※オーディション参加費は無料です